と毎日1時間づつ見ることにした。(3時間39分の大作)今まで散々
テレビでやっていたものの、見た事がなかった。吹き替えになっていない
が、わかりやすくて結構面白い。聖書に書いていない、モーゼの生い立ち
なども見られる。
しかし、昨夜は宮沢りえが演じる「瀬戸内寂聴」の今までの生涯を
描いたドラマの方を見てしまった。瀬戸内さんは顔はテレビや雑誌でよく見るし、
たまに新聞の折り込み広告などで講演会のカセット販売の案内も
見る。なかなか良い事が書いてあるので、真剣に欲しいな〜と思った
事があるが、こんなに波瀾万丈の生涯を送り、出家したいきさつがこうで
あったとは私は全然知らなかった。
テレビで見る瀬戸内さんは、その辺にいるおばちゃんという感じで、
気さくで暖かみを感じる。が、作家によくありがちの恋多き人だった。
というか、いろんな経験を積んでいるからこそ、良い作品が書けるの
だろうが・・・。
さて今夜は第2作「越路吹雪」を見るか「十戒」の続きを見るか・・・。

