2009年01月07日

本を読みたい

昨年は今までにないバタバタした年末となった。
終業式の日の突然の接触事故。本当に運が悪いというか、
相手が悪かった・・・「遠くの親戚より近くの他人」という言葉が
この時は本当に身にしみた。ご近所の人の配慮に感謝。
代車のパッソがとっても乗り心地がいい。

昨日おくらばせながら、今年還暦になる伯父から年賀状が届いた。
「漱石日記」にある言葉が書いてあった。「丑のようにゆっくりと、力強く、着実に歩んでいきたい・・」この伯父はとても読書家で、若い頃から本棚だらけの部屋に住んでいた。年賀状も毎年何かの本で、自分が感銘を受けた部分を載せている。
そんな年賀状なんて私は出せないけど、私も今年はたくさん本が読みたい。本棚をのぞけば、買っても読んでいない本がたくさんある。衝動買いをしては、結局なんだかんだと読む機会を失っているものばかり。これを少しずつ出して読んでいこう・・
年末から蓄積した疲れで、だんだん眠くなってしまうのが残念だけど。
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2008年12月20日

ついに・・・

一昨年の秋に、家族で「ブルーメの丘」へ向かう車の中で、
転勤になり、単身赴任している旦那さんをもつ友人の話をたまたま
したところ、「そうか・・・でもね、僕ももそうなるかもしれないよ。。」
と言われて「えっ?」と思った。時間が経つにつれてだんだん気になる。どの風景も目にうつっているけど、感動することができない。

結婚して2年後だったか?大阪の会社と合併し、社名が変わった。
その後じわじわと大阪本社へ転勤になる人が増えていったらしいが、何の話もしてくれなかった。・・・。遂に自分にお呼びがきたらしい。
地元を離れるなんて考えられない私は愕然として、せっかくの旅行
「大阪・・・大阪・・・」という字が頭の中グルグル。。。

既に母が半身不随になっていたし、妹とも色々あってお盆やお正月に実家へ泊まりに帰れるのか?とか、持病をもつ私はまた見知らぬ地で病院探しをすることになる。
せっかく家のローンの支払も終わったのに。
住めば都とはいうけれど、大阪・・・う〜ん。


ところが、ひとまずそれから話を聞かなくなり、私の鬱々も数週間というところで「辞令が降りた訳でないし、断るだろう」とタカをくくっていた。ただ、テレビなどで大阪の特集などが放映されたり、高速道路で大阪ナンバーの車を見るとドキッとしたり・・・は、ずっと続いた。あれからどうなったの?とも怖くて聞けない。転勤族の妻が「判決を下される思い」と言ってるのを耳にしたことがあるけど、これがまさにその思いなんだなぁ、と痛感。

あれから約2年。10月の下旬、「帰宅が遅いなー」と先に寝る準備をしたら、携帯にメールが入る。「これからの仕事のことで悩んでいる・・・」実はまだ話は続いていたが、とうとう決断を下さないといけない時がきたらしい。私もある程度はまた話が来るだろうとは思っていたが、一昨年とはまた周りの状況が変わってきていて、もうこの地を動く事が難しくなってきた。旦那も解っていたのか、自分が単身で行くのは当然と思っていたようだ。それでも平日にお父さんがいるのといないのではやっぱり違う。

来年1月1日付で、色々な部署の移動や人事移動がある。今週は大いに悩んだ週だった。最終的には本人の仕事がやりやすい様に決めることだし、お互いに家であれこれ話合う事は敢えてしなかったが、本社から「週の半ばには正式に返事が欲しい」との事で、ついに、本社勤務を決断した。ただ、以前は「いつ帰れるかわからない」と言っていたのが「とりあえずは一年位」という話だそうだ。
パパっ子の娘(小3)が嘆く。「絶対1年後に帰ってきてよ〜!」。
「もちろん!金曜の夜に名古屋に帰って、月曜の朝に大阪に戻るからね〜3泊4日にするよ!」・・・しかし、二重生活の上、交通費があせあせ(飛び散る汗) ローンがないだけ良かったが、どこで切り詰めようか。。

話は変わるが、木曜に教会の祈祷会で昨年映画館で見た「マリア」のDVDを見た。 「このお腹の子(イエス)がいつ生まれるかは神様が決めることですから・・・」この信仰深いマリアの言葉が胸に響いた。そう何事においても「神様がお決めになったこと」。まだまだ半人前クリスチャンの私はいつまで経っても、何かあると自分の思いが先に立って周りが見えなくなってしまう。信仰的に成長するチャンスでもあると思い、1年後に夫が名古屋に戻ってくるのを信じて祈り続けていようと思う。
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2008年11月17日

秋の旅行

今年の秋もまた一泊旅行に行った。昨年と同じスペイン村。この時期は、会社でパスポートを1500円で買うことができる。
同じホテルに泊まり、次の日は鳥羽水族館。
昨年は二日目に二見ヶ浦へ行き、夫婦岩へ行って海で遊んで、
その隣にあるシーパラダイスへ。夫婦岩って私達が行く度、海の
波が荒い(風が強いんだけど)けど、またそれがいい。

今回の旅行は娘の風邪がうつって、体調がいまいちだった。
天気もいまいち・・・と思ったら、予報が外れてだんだん晴れてきた。
お蔭で、一番奥にある、TDLでいう「カリブの海賊」と「ジャングルクルーズ」を足して2で割ったようなアトラクションを楽しむことができて良かった。ただ午前中は天気が悪かったので、中央の広場で土日に催される「巨大パエリア」は中止になり、レストランでお金を出してパエリアを食べた。昨年は出来立てを無料で配っていて、少しお昼代が浮いたんだけどなぁ〜。

ホテルでは明け方咳がとまらなくなり、ボーッとしたまま雨の中、鳥羽水族館へ。。この水族館も昔からあるけど料金が高い。大人2400円するし、チケットショップ、生協の旅券センターへ電話しても割引券が
見つからなかった。鳥羽付近の温泉旅館にしか置いてないのかも・・・。
でも6年ぶりの鳥羽水族館。やっぱりいいなぁ〜。名古屋港水族館に比べ、大きな水槽がいくつもあって、見応えたっぷり。次の日が月曜でなければ、もっとゆっくり回っていたかった。

旅行が終わった後の車の中での気分が一番虚しい。旦那もまた無口な旦那に戻ってしまう。しばし節約生活で、また次の楽しみを見つけることにしよう。。
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2008年10月17日

久々に・・・

2年ぶり?位の日記。まだこのブログ残ってるんだなぁ。
どこから入ればわからず、四苦八苦。。。


娘は今日公文で次のステップへ進む予定だった。
割り算から分数の基本へ・・・。

最近難しくなってきて、教室への足取りへも重くなって
きたため、久々にケーキを買って励まして見送った。

ところが娘は行く途中、頭の中が「(恐怖の)分数、分数、分数・・・・」。
ここのところ、まだ未知である分数に恐怖を覚えてしまい、
「今までやった割り算に戻る」と先生に話したらしい。

ピアノも同じ。
合格して○をもらえて新しい曲に入るのがイヤだと言う。
確かに譜読みは面倒だけど、次に進んだ嬉しさは一かけらも
ないのかな・・・。

私達が子供の頃ってそんなだったっけ。
ピアノで○がもらえた!新しい曲だ!
どんな感じだろう、と家に帰ってすぐに楽譜を開いたり、
夕飯前なのに、右手だけ少し弾いてみたり・・・。

公文には行ってなかったけど、そろばんで進級したのが嬉しくて
多少難しくなっても、張り切っていたような気がする。

本人の性格?私達の育て方?現代っ子の特徴?


娘は「今日の公文は○○ちゃんより早く終わったんだ〜♪」

何でもサッサと早く終わるのが良いと思っている娘に
改めて開いた口が塞がらなかった。


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2007年02月13日

映画鑑賞

連休の最後に久しぶりに〇駅へ映画を見に行った。

義母に娘を預けて、旦那と見に行く予定だったが前の晩に
「おばあちゃんちは遊ぶものがない。お父さん、一緒にいて〜」
と娘に言われてしまった。確かに義母の家にはビデオ位しか置いていないし、ピンピンしている義父もずっと自分の部屋でテレビを見ている始末・・・祖母も近くのスーパーに買い物に行く程度の生活なので、子供にしたらつまらないかも。。。
そんな訳で旦那と娘は今回義母宅。駅では今週一杯しかやらない「マリーアントワネット」を一人で見に行く。

「ベルばら」でだいたいストーリーは知っているし、昔ではありえないお菓子やら風習もでてきて、華やかな「現代版マリーアントワネット」を見た、というところだった。でもパンフにあった様に、あの数々出てくるお菓子は本当に映画を見た後に食べたくなってしまった。映画ではケーキデコレーション型などがあったけど、当時はデコレーションなんてなく、お菓子にしても日もちのいい焼き菓子がメインだったらしい。

3時間近くの上映なのであらかじめ電話で「頭をおおう位の椅子の高さですか?」と聞いておいたのに返事とは違い、肩までしか
高さがなく、首がとても疲れてしまった。ほぼ満席で後ろの方しか席がなかったのが幸いだった。
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2007年02月02日

久しぶりのレッスン

先月面接に行ったピアノの先生の初レッスン
何年だろう・・・とにかく結婚する前だった事は確か。
5日前程先生が「お身体の調子はいかがですか?無理はなさらないで
下さいね。」とのメールを頂いた。

首の調子も良くはないし、初レッスンで朝からソワソワしていたが、
12時まで施設ボランティアへ。ちょっと気が紛れる。

急いでお昼ごはんを食べて自転車で先生のお宅へ。
あらっ。かわいいチワワちゃんがいる・・・犬の話題でちょっと
緊張もほぐれてなんとか「子供の情景」2曲を弾く。
それにしてもロマン派は奥が深い。微妙にテンポを変えてみたり
強弱の解釈もちょっと工夫したり・・・。
先生もなかなかしっかり指導してくれた。

あっという間に30分が過ぎた。先生も早めにサッと切り上げた。
まるでまだ10分しか経っていない様に感じる。物足りない。
・・・とここで「やっぱり時間が短いと思うので次回から延長して
下さいませんか?」といいたい所だけど今の私にはちょうどいいレッスン
時間なのかも。続けていきたいのなら「細く長く」。
posted by のんのん at 21:32| 愛知 霧| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

下手なことは・・・

最近以前通っていた鍼灸院へ通っているが、午前に用事が入ってやむをえず午後の治療に行くとなると娘も連れて行かなければいけない。
もう暴れる年でもなし、結構興味を持ってじーっと治療を見ててくれるので
助かる反面、「うちのおかあさん、肩が痛いんだよ。ハリの病院にいってるの・・・」と友達やらピアノの先生にまで話しているらしい。
先日娘のレッスン日に迎えに行ったら「肩の具合、いかがですか?なんか病院に行かれているそうで・・・」と言われ、なんだか恥ずかしかった。もうすっかり親のしている事ややっている事をよく見ていて、つい人に話してしまう年になったようだ。病院は仕方ないけど、行動に気をつけないと・・・。

そういえばピアノ講師時代、待合室で兄弟がキャッキャッといつまでも遊んでいて「まだ帰らなくていいの?お母さん待ってるよ〜」と言ったら「いいんだよー。お母さんね、こ〜んな格好してお菓子食べて、寝ながらテレビ見てるんだ。」と実際にその様子をマネして見せてくれた生徒がいたなぁ^^;。。。
posted by のんのん at 20:51| 愛知 霧| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

多忙な日々

冬休みも終わり、何だか毎日バタバタしている。
ボランティア、トールペイント手話などの趣味の他に、
母のリハビリの付き添いや自分の病院通い。。。
家のカーテンも随分古くなったので、色々見て回ったり。

ピアノも今年からワンレッスン制で無理なくはじめる事にした。

だが、なんだかこう色々あると「どっちつかず」になってはいないだろう
か・・・。ふと考える。手話も相変わらず頭に入ってこないし、娘が寝た後は自分も眠くなってしまう。殆ど復習できず^^;。
トールペイントも、完成して作品は色々あるのに、まだ家でニス塗って
ない・・・昨日ピアノの部屋のドアノブにつけるプレートだけ急いでニスを
塗ってぶら下げておいた。生徒さんに「かわいい〜♪」と誉めてくれた。

先日こんな新聞記事を見た。
「忙しいという字は心を亡くす、と書きます。
ただ、ボランティアや趣味など時間に拘束されないもので忙しくして
いる人達は幸いです。」

私のやっている事は、みんな拘束されない事ばかりだ。ボランティアに
ついてもしかり、手話もお気楽にやっているし(時には落ち込む事もある
が)トールペイントも趣味だから納期なんてないし・・・。

広く浅くでもいい。一つの趣味に根を詰めてストレスが溜まらないよう、
楽しい日々を過ごしたい。

posted by のんのん at 20:52| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

また倒れて・・・

お正月に義母方の親戚に頂いた干し柿が食べられないので、
始業式の後に、実家に行く。
知らなかったのだが、妹が仕事が休みで母と一緒に以前入院していた
リハビリセンター外来に行って、その後イオンで食事と買い物をした
らしい。私達が2時半頃に行ったら妹も母もお昼寝していた。

その後、起きてきた妹は娘と一緒に買い物行って、帰りにうちの前の
公園でバドミントン。父は犬の散歩に出かけた。

母はリハビリがてら、左手で2日分の洗濯物をたたんでその後
少しテレビを見た。いつまでも帰ってこない妹と娘。窓から楽しそうな
笑い声が聞こえる。

ふと「ピアノの発表会のビデオを見せよう」と思い、持ってきたビデオ
カメラを母に見せる。巻き戻しをしすぎて、学校の作品展をまず見てもら
おうとビデオを流した瞬間、母の様子がおかしくなった。
居眠りをはじめてる・・・いや居眠りじゃない。
お母さん?」と言ったら一瞬私の顔をみたが、口をつぐんでいる。
そのままイスから転げ落ちない様に必死でおさえて、電話機をとる。
救急車を呼んだ。

検査の結果、脳の出血はなかった。「一時的に血流が悪くなったのでしょう」との事で、入院せず点滴を打って妹とその晩自宅に戻った。リハビリ
の帰りにイオンにまで寄って疲れが出たのだろう。お正月も自分の姉や妹達と集まったり、休日は買い物に連れていってもらったり忙しくしていたらしい。妹は「今まであくせく動いていた人が家に籠もったら。。。」という
気持ちから、少しでも連れ出しているのだが、まだ退院して一カ月。
裏目に出てしまったかも。あと節約主義が直らず、部屋の中が寒いし。
かと言って何度同じことを周りが言っても、聞く耳をもってはくれない。

座布団に失禁もしているし、当分は一緒に暮らしている父も
気が気ではないだろう。

なんだか・・・母ももう長くはないかも。血管のバイパス手術が残って
いるが、根治治療ではない。これで母が意識を失った姿を見るのは私は
2回め。爆弾を抱えている身体を遠くから見守るしかない。
posted by のんのん at 20:19| 愛知 霧| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

少しづつ・・・

昨日は義母の家へ、今日は実家へ行った。
母も右手が使えなくなり、明日から出勤の妹の負担を少なくする為、
お昼は車で15分程の中華料理店へ皆んなで食事に行く。

今まで表情の固かった妹はこの前の食事会より、随分表情が変わり、
会話とまではいかないが、かなり対話のやりとりができた。
いつまでも意地を張っているのは誰でも疲れてしまうと思う。お正月
子供たちも「〇〇ちゃん(妹の名前)、あそぼうよ〜」と寄って行って、
随分長い時間、家の前の公園でバドミントンをして大きな笑い声が家の中
まで聞こえる位、楽しく遊んでくれていた。

適当に距離を保ちながらも、自然と歩み寄って行って、三人姉妹仲良く助け合う日が来る事を祈りたい。
posted by のんのん at 20:36| 愛知 霧| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする